当院では治療用インソールを作成しています。

足は歩行しているときに唯一地面に接している重要な部位です。
体を支えるときに地面から力(反力)を受けます。
それは靴と共に足底板(インソール)を介して伝わります。常に地面に足をつけているため介在するインソールは、「目にとっての眼鏡」と同じくらい重要な役割を果たしています。ただの中敷きと思ってはいけません。

インソールの役割は
・足の圧を分散させる
・アーチを保持する
だけにとどまらず
・足の骨格を矯正する
・あるき方を矯正する
・それにより、膝、股関節への負担を減らす
ところにまで影響を及ぼします。

インソールで効果が得られる疾患
 扁平足・開張足・外反母趾
 凹足・足底筋膜炎
 胼胝
 変形性膝関節症、変形性股関節症

下記リンクもご参考ください。

治療用インソール治療を受けられる皆様へ
・インソールを継続的に続けるために
子供のインソール作成
・インソール2足目には
・インソールの効果判定
・靴の履き方、選び方

たとえば、、、

Q: 膝が内側向いていて歩き方が変です。

A: 足の形が問題になることがあります。膝が内側に向いていることが続くと膝への負担が増え膝に障害を持つことがあります。インソールで足の形を整えることで膝の障害が減らすことができます。

症状によりインソールは保険適応となりますのでご気軽にお尋ねください。