・挫創、四肢外傷

当院では経験豊富な形成外科が後遺症(傷跡、瘢痕など)がなるべく残らないよう縫合します。

・熱傷(やけど)

当院では小範囲の熱傷(水ぶくれ)から、全身に至る広範囲重症熱傷まで365日24時間迅速な対応ができるよう日々努力しています。

小範囲〜中等度の範囲の熱傷を可及的に早く治癒させ、熱傷治癒後の瘢痕(傷跡)を最小限にとどめるために、それぞれの熱傷創に応じた外用剤(ヒト塩基性線維芽細胞増殖因子(basic fibroblast growth factor:bFGF)1)など)や創傷被覆材の選択を適切に判断します。

広範囲熱傷に対しては熱傷受傷の急性期には救命科と連携して全身管理を行い、並行して手術も含めた局所治療を行います。急性期から治癒後の整容的、機能的改善まで一貫した治療計画のもとに治療を進めることで早期の社会復帰を可能にします。